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ホリエモンおすすめガジェット4選

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毎週メルマガで紹介しているおすすめガジェット。堀江貴文自身が選び実際に使ってみておすすめのモノだけを紹介している。今回はその中から4つをセレクトしてご紹介。レビューはすべてホリエモンによるものだ。

Drifting Scooter

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以前このコーナーでも紹介した『AirWheel X8』という電動一輪車。セグウェイのハンドルがない一輪車バージョン、というものだったのだが、先日、知人が持ってきてくれたのがセグウェイと同じく2輪でハンドルのない『Drifting Scooter』。コイツを乗ってみたので、紹介してみたいと思う。

まずその乗り心地だが、AirWheel X8よりも良い感じだ。やはり2輪のほうが乗り心地はいい。しかし、2輪であること以上にポイントとなっているのが、その性能。CA動的制御システムにより自動的に速度やターン機能を制御してくれることや、踏み台が滑りにくくなっていること、クッション性のあるタイヤのおかげで安定性が高くなっているのだと思われる。乗り方にもよると思うが、充電時間1時間15〜25kmの走行距離を誇るのも立派。

というくらい高性能なので、少し練習すれば体重移動のコツなどを把握でき、初心者でもすぐに乗りこなせるようになると思う。最大速度は15km/hと、そこそこのスピードが出るのだが、慣れればそこまで恐いものでもない。万が一、転倒などで何かにぶつかってしまっても、ボディがABS材質で作られているので頑丈で傷つきにくくなっているのも嬉しい。

とはいえ、乗る際は必ずヘルメットや手袋などを装着して事故やケガの対策をしてほしい。YouTubeなどで見ると普段着のままで乗っている人もいるが、撮影用にカッコよく見せるためや乗るのに慣れている人たちなので、マネはしないように。それ以上に注意が必要なのが、日本では公道での使用が認められていないこと。もし公道で乗ろうものなら、その時点で道路交通法違反となってしまうので乗る際は絶対に私有地内で!

 

胃がんリスクチェック ピロリ菌検査 自宅で簡単にセルフチェック

~健康管理館~ 胃がんリスクチェック  ピロリ菌検査(尿から) 自宅で簡単にセルフチェック 郵送検診キット ◆プライバシーマーク認定企業(個人情報も安心)

以前、国立国際医療研究センター理事の上村直実さんとの対談で「ピロリ菌」が胃がんの主な原因である話を伺った。ピロリ菌の感染経路は、経口感染が中心。日本では50歳以上の45%前後がピロリ菌に感染しているとのデータがあり、大人を経由して子供に感染してしまうリスクも高くなっている。

ピロリ菌に感染すると、慢性胃炎→胃粘膜の劣化→胃がん発生と発展していくので、できるだけ早めの対策が必須。仮に陽性反応が出ても、薬を7日間服用すれば高い確率で除去ができるので、とにかく早めに検査することが重要なのだ。

そこで、今回は費用も4000円ほどで安く、尿でピロリ菌の検査ができるキットを紹介したい。仕事などが忙しくて病院に行けない人は、このキットを利用して予防に役立ててほしい。

Amazonなどのネット販売で購入可能な検査キットを手に入れたら、付属の説明書に従って尿を採取。あとは検査申込書に必要事項を記入して、返信用封筒で郵送すれば完了。ありがたいのが検査結果を知る方法が、郵送かネットの2種類用意されていること。いまだに病院などでは、わざわざ出向いて検査結果を聞かなければならなかったり、あっても郵送で結果を知らせるというアナログなものが多かったが、このキットであればネットで確認できるので、無駄な時間を奪われなくて済むのである。

もしピロリ菌が発見されたとしても、安心してイイ。ピロリ菌は簡単に除去できるので、発見されたとしても病院に行けばいいだけ。胃がんは、日本人の主な死因で肺がんや大腸がんと並んで高いものとなっている。ピロリ菌の対策さえしていれば、胃がんで死ぬ確率が大幅に下がるにもかかわらず、毎年多くの方々が亡くなっているのである。ほんの少しの時間と費用さえあれば、その後のリスクを大きく減らすことができるのが、この検査キットである。自分のためはもちろん、周りに迷惑をかけなくて済むようにする為にも、ぜひキットを利用して検査をしてほしいと思う。

 

ShineZone 超軽量クラッチ式デジタルバッグ

【ShineZone】超軽量 クラッチ 式 デジタル バッグ 電子 機 器 充電 コード ケーブル PC周辺機器 史上最強の万能モバイル収納ケース(ブラック)

モノを持ち歩くと失くすこともあるうえに、常に身軽で行動したいと考えている私は、普段からできる限り荷物を少なくし必要最低限の物だけをバックに入れて持ち歩くようにしている。とはいえ、最近では仕事の関係もあり、普通の人よりもスマホやPCなどのデジタルガジェットを多く持ち歩くので、周辺機器のケーブルなどが多くなってしまうのが悩み、というか大変なことになっていた。

そんな時に見つけたのが今回紹介する『クラッチ式デジタルバッグ』。ケーブルなどを収納できる、いわばバッグinバッグ的なものだ。注目の収容性だが、電源やイヤホンなどのケーブル類を収納できるゴム製のバンドが8つほど、その他にもSDカードやUSBメモリを収納できるポケットが5つほどあり、さらにポータブルHDDや、保証証などを収納できるポケットまでをも備えている優れもの。これさえあれば、カバンの中で絡まりやすいケーブル類などを綺麗に収納できる。

持ち運ぶときに重要となる大きさだが、こいつは「iPadAir」とほぼ同じ。重さもわずか150gととても軽く、移動時に持ち歩いているカバンに常に入れておけるので最高だ。

という感じなので、こいつを持ち運び用に使うのもいいのだが、自宅用に買っておけば何処に置いたか見失いがちな周辺機器やさまざまなケーブル類をまとめておくこともできるだろう。家などで必要なものが見当たらずに探す時間は本当に無駄なものだからね……。

 

King's Cup

https://goo.gl/Vim9RL

https://goo.gl/syd196

https://goo.gl/hMN167

最近は友人たちとの交流もあり、食事の後にそのまま飲みに出かけることが多くなっている。その飲みでは、知人からいろいろな話を聞かせてもらうだけでなく、人狼ゲームをしたりするなど複数人の場合が多かったりする。が、やはり場が盛り上がらないと寂しいもの……。ということで、今回はそんなときに役立つ飲み会アプリ『King’s Cup』を紹介したいと思う。

『King’s Cup』とは、海外の飲み会ゲームのことで、例えるのであれば『山手線ゲーム』の海外版といったところ。だが、山手線ゲームよりルールが多かったりするので覚えるのは面倒なのだが、その点アプリを使うとそのフォロー役になってくれるので初心者でも簡単に始められるのである。

ゲームのやり方を簡単に説明すると、まず各自がお酒を手元に置き円形に座る。そして中央に大きなカップを置いて、あとはアプリを起動し、アプリ上で順番にトランプのカードを引き、出た数字の意味に従うのみ。気になる数字の意味は「参加者全員が飲む」「カードを引いた人が、参加者の中から一人選んで飲ませる」などなど、かなりキツい内容も含む全13パターン。特に4枚目の「キング」のカード「Last King」を引いてしまった人には地獄が待っている。

なんと、その人は真ん中に置かれているコップのアルコールを全て一気するだけでなく、自分の手元にあるお酒まで一気しなければならないからだ……。

お酒が強い人だったり、たっぷりと飲みたい時にオススメだったりするのだが、かなり大量にお酒を飲まなければならないので注意。このゲームを利用して「ルールだから」と、飲み会で無理に飲ませようとするのはNG。あくまでもゲームであり、独自のローカルルールに変更して楽しむこともできるので、その辺りは周りを気遣いつつ臨機応変に……。