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ホリエモンが重視する、スマホが生み出す2つの「すきま」

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その他, 堀江貴文, 頭の体操

糸井重里氏のインタビュー記事(「ひとり時間の足し算」が自分をつくる)にホリエモンがTwitter及びNewsPicks上で下記のコメント。

糸井重里氏は、大切にしている「ひとり時間」に関して

昼間は人と会う時間にしているので、自分のために使える時間は夜中。事実、生産力を最大にするのって、僕、夜中なんですよ。夜の10時くらいから、ベッドに入る4時30分くらいまでは、1人になれる。その間にDVDを観たり、犬と遊んたり、ジャムを煮たり……。その足し算が僕を決めている時間であり、僕が生きている時間なんでしょうね。

とコメント。夜中に1人で過ごす時間が「僕が生きている時間」であり、その足し算が「自分をつくる」と語る糸井氏。対してホリエモンは「細切れ時間」を「自分をつくる時間」として大切にしているという。移動時間やトイレなど、日常のすきま時間をスマホによって最大限活用することで、ホリエモンは忙しい毎日を駆け抜けている。

時間だけじゃない、スマホが生んだもう1つの「すきま」

加えてスマホは、時間のみならず「空間」のすきまも生み出しているという。

例えばAirbnbは、民家の空いている「空間」を他者に提供する。ドローンは、空という「空間」を埋める。Uberは、空いている車の「空間」を効率的に提供する。いずれも、スマホが出来たからこそ生まれたサービスである。スマホの登場が様々な空間の「すきま」を生み、その活用を促している。

ホリエモンが重視する、スマホを最大限使った「すきま時間」の活用。時間に留まらず、色々な空間の「すきま」を、スマホはこれからも埋めていくだろう。