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ホリエモン、喫煙を推奨する内閣参与に「老害以外の何者でもない」

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内閣参与(特命担当) 飯島 勲氏による喫煙肯定、推奨記事に対してホリエモンがTwitterで以下のようにコメント。

「世界の潮流はむしろ喫煙者を大事にする方向で進んでいる」「タバコを肺がんの原因とするのは間違い」「サラリーマンにとって喫煙が出世の近道」「私がもっとも許せないのは、タバコを途中でやめた裏切り者たち」とする飯島氏の意見に対し「老害以外の何者でもない」とバッサリ切り捨てた。

ホリエモンはタバコ肯定派?否定派?

かくいうホリエモンは非喫煙者。だが、健康のためというわけでもなく、単に好みではないから吸っていないという。

今回の内閣参与・飯島氏が喫煙を極端に肯定、推奨した記事(世界のセレブはなぜ、タバコを吸うか/PRESIDENT Online)は「老害」と切り捨てたホリエモンだが、嫌煙家というわけではない。

たばこ自体嫌いなわけではなく、むしろ嫌煙運動には反対だという。行き過ぎた規制は更なる規制を生み、タバコの次は禁酒運動などにもつながりかねないと指摘している。世の中に醸成されるそうした危険な空気感に敏感な姿勢は、先月本人が書いたSEALDsを批判するブログにも共通して現れている(私がSEALDsをdisる理由)。

また、一貫して軽減税率反対を主張しているが、その財源にたばこ増税が検討されているというニュースに対しても以下のようにコメントしている。

(参考記事:「最悪」 「ゴミクズ」 ホリエモンが軽減税率を痛烈に批判する理由

水たばこにハマるホリエモン、電子たばこ業界にも熱視線

最近水たばこにはまっているというホリエモン。

一方電子たばこ業界にも以前から熱視線を送っている。

JTから電子たばこ「Ploom」をもらったらしい。

非喫煙者のホリエモンだが、嫌煙運動から電子たばこまで、たばこをとりまく事情についても冷静に見ており、個人としての好みがどうこうではなく、是々非々で考えているようだ。