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厚切りジェイソンの「手書き履歴書批判」 にホリエモン賛同→意気投合し対談実現へ!?

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その他, 堀江貴文, 頭の体操

お笑い芸人・厚切りジェイソンが、手書き履歴書について「アメリカでは聞いたことない」「効率悪くメリットがない」とバッサリ批判するコメントをTwitterに投稿。賛同の声が集まっているという記事(厚切りジェイソン「履歴書手書きってバカかよ!アメリカでは聞いたことねーよ!」←よくぞ言ってくれたと大絶賛/netgeek)にホリエモンが以下のようにTwitterでコメントした。

実際ホリエモンは今年3月に、手書き履歴書は不要だとするコメントをTwitterで立て続けに投稿し、ニュースサイトにまとめられるなど話題になった。

また、今回のホリエモンのコメントに対し、厚切りジェイソンが対談を希望するリプライ。

ホリエモンも「やりましょ!」と対談実現に向けて意気投合したようだ。

「手書きだと誠意が伝わる、人格が出る」←ホリエモン 「手書き教キモい」

今回話題になっている厚切りジェイソンのツイートはこちら。

手書き履歴書の時代錯誤感を批判し、非効率でメリットがないと指摘。対する過去のホリエモンの手書き履歴書に関する批判は以下の通り。

手書き履歴書はやめてほしいというホリエモンのツイートに対し、手書きだと「人となりがわかる」「誠意が伝わる」「人格が現れる」などさまざまな反論が寄せられ、「へー笑」「手書き教信者キモい」などと全く意に介さない様子。

この一連のやりとりが話題になった今年3月以前から、「時間の無駄」や「気持ちを伝えるのには必ずしも手書きじゃなきゃダメだとは思わない」と一貫して手書きの手紙や履歴書は不要だと主張してきた。

なお手書きで下手な字だと、見る方も大変だともコメント。

ホリエモンは刑務所に収監されていた際もメルマガなどを絶えず更新。その内容をスタッフに伝える際、しょうがなく手書きで手紙を書くも、ホリエモン自身字が汚いようで、読む人は大変だと気遣うツイートをしていた。

今回、手書き履歴書は不要だという主張で意気投合した厚切りジェイソンとホリエモン。お笑い芸人でありながらIT企業の取締役でもある厚切りジェイソンは、ビジネス 的な観点やアメリカ人としての感覚から、日常的に鋭い指摘をTwitter(https://twitter.com/atsugirijason)や755(http://7gogo.jp/atsugiri-jason)で発信している。

これまでのツイートを見てみると、ホリエモンの主張とかぶる部分も多々あり、両者の対談が実現すれば、楽しみな内容になりそうだ。