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移民受け入れはもうラストチャンス!?ホリエモンが少子化対策に警鐘

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ホリエモンが少子化対策について、TwitterおよびNewsPicksでコメント。移民を受け入れるしか方法はないが、いよいよそれも「ラストチャンス」「肝心の移民したい人がもうすぐいなくなる」と主張している。

コメント先記事にもあるように、加藤1億総活躍担当相が外国人労働者導入に慎重な姿勢を示し「基本的に、今日本にいる人が、持つ力を十二分に発揮して欲しい」と発言するなど、日本では未だに移民政策について、議論の域を出ず進展を見せない。ホリエモンは、少子化対策には今が移民受け入れのラストチャンスだとして、警鐘を鳴らしている。

日本に移民として来る意味は、なくなりつつある

ホリエモンはこれまでも、少子化による人口減少に歯止めをかけるには、移民受け入れを推進するしかないと主張してきた。

これまで日本は世界的にも、経済発展が進む先進国であった。だからこそ移民の側からすれば、日本が受け入れてくれれば、移住するメリットも大きかった。けれど、いまや東南アジアなどの周辺諸国も経済成長がすすみ、日本に行く意味がなってきているというのが今回のホリエモンの主張だ。

コメント先記事(フィリピン、日本への「出稼ぎ」今は昔 中間層拡大/日本経済新聞)を参照すると、例えばフィリピンは1人当たり国内総生産(GDP)過去10年で3倍近くに増え、日本は出稼ぎ先から、旅行先であり消費の対象に変化したという。

なお、人気ブロガー・ちきりん氏(@InsideCHIKIRIN)、LINE株式会社上級執行役員・田端信太郎氏(@tabbata)も同様の意見をTwitterでコメントし、ホリエモンも同意するリプライを寄せている。

日本が移民の是非を議論している間に、移民側が国を選ぶようになり、日本である必要性も失われる。そんな現実がすでに来てしまっているようだ。