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ホリエモンが考える「没頭」と「好きになること」の関係性

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真の才能は「狂気に満ちた集中」から生まれる(東洋経済オンライン)という記事に対して、ホリエモンがTwitter及びNewsPicksで以下のように主張。

ホリエモンは、ものごとに集中するとき、まわりに気を使いすぎる必要はないと考えているようだ。

自分でルールを作ることで、ものごとに没頭でき、好きになる

記事で精神科医の名越康文氏は、

「本当の才能は、それがどんな価値を持つものなのか、開花したあとでないと評価しようがないものである。」

「ひとりの人間が全身全霊で何かに集中しているその瞬間。そこに、その人だけの「才能」が宿る。」

と述べている。ホリエモンも、ものごとに集中し、ハマること、没頭することの重要性について常々主張してきた。

著書『ゼロ』の中では、没頭と好きになることの関係性について以下のように述べている。

・人はなにかに「没頭」することができたとき、その対象を好きになることができる。

・人は「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない。順番は逆で、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のである。

・どうすれば没頭することができるのか?僕の経験から言えるのは、「自分の手でルールを作ること」である。

・自分でつくったルール、自分で立てたプランだったら、納得感を持って取り組むことができるし、やらざるをえない。

つまり、自分でルールを作ることで、ものごとに没頭でき、好きになることができるという。その過程で集中するためにまわりに気を使いすぎないで多少のことはスルーすべきという今回の主張のようだ。