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【内定式】果たして勝ち組?ホリエモン “就活” 徹底否定まとめ

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その他, 堀江貴文

10月1日。多くの企業で内定式が行われる日でもある。就活の解禁が今年から4年生の8月になり、まだ就職先が決まっていない学生、採用活動がうまくいっていない企業も多いとは思うが、働き方に関して著書やTwitterなどで独自の主張をしてきたホリエモンの、就活に対する考え方を今一度振り返ってみたい。

就活なんてアホ 「就活解禁」 「オワハラ」 「エントリー数競争 」 ← 全部バカ

まず、ホリエモンのTwitterでの就活関連の発言を遡ってみる。

基本的にホリエモンは就活に否定的だ。他にもTwitterでは辛辣ともとれるコメントが並び、「就活解禁」「オワハラ」「エントリー数競争」などはすべてバカで、就活をしようと思ったこともないし、今就活生であっても、もちろん起業するという。それはなぜなのか?

経済的にも、自分の人生を自分で決められない要素が増える点でも、就活をして就職することは明らかに損な道だという。

就職以外にも選択肢があり、ホリエモン自身は起業の選択をするという。能力があるから起業ができるのではというリプライに対しても、能力の問題ではなく考え方の問題で、出来ないのではなく、出来ないと思っているのが問題だと指摘。また、能力に関しても、出来る人は多いという旨の発言をしている。ホリエモンが考える働き方について、YouTubeのホリエモンチャンネルで語られた内容を抜粋して、もう少し深く見てみる。

絶対正社員とかならないほうがいい!?

クラウドソーシングで仕事をする、クラウドワーカーに対してどう思うか?というメルマガ読者からの質問に対して、労働力もシェアされる時代になり、一つの仕事でなく複数の仕事を掛け持ちし、時間分割する働き方が当たり前になると返答。

一つの会社に勤めていて切られたら、収入的にも精神的にも厳しい。契約社員でも時間外手当や超過勤務手当といった色々な特典があるのに対し、正社員はそういったものがなくなり、社会保険の充実などがあると言いながらも、給料は下がり、その会社以外で働けなくなる場合が多いのではないか。本業がありつつもダブルワークで事業を起こすなど、様々な仕事を掛け持ちした方が安定しているので、絶対正社員とかにならない方がいいという。

ホリエモンの働き方に関する主張は、著書にはもちろん、2014年6月に登壇した「就活廃止論」というイベントのtogetterまとめhttp://togetter.com/li/677173などにも詳しくあるので、参考にしてみては。

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