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【SEALDs】ホリエモン「徴兵制反対を主張するくせにレミゼの民衆の歌を歌ってしまう団体」

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その他, 堀江貴文, 政治・経済

安保法案に反対するSEALDsが海外でどう報じられているかという記事に対して、ホリエモンがTwitterで以下のようにコメント。

民衆の歌を歌ったのはSEALDsではなく高校生集団!?

まず、今回のホリエモンがSEALDsを批判する元となった、SEALDsによるツイートが以下。

このツイートを読むと、民衆の歌を歌ったのはSEALDsとは別の高校生の集団のようだ。そのような指摘に対してホリエモンは「応援してるようなものだから同じ」とコメント。

フランス革命によって徴兵制が制定された!?

実際に高校生が民衆の歌を歌う様子がこちら。

民衆の歌は、ヴィクトル・ユーゴーの同名小説を原作としたミュージカル「レ・ミゼラブル」の劇中歌。18世紀フランス革命以降(1815年〜)六月暴動までの20年間を描く作品の中で、立ち上がった市民が自らを鼓舞するために歌われている。歌詞にもあるように、暴動への仲間の参加を促し、正義のためなら血を流すことも厭わないという内容を含む歌だ。また、フランス革命も市民によって起こされた革命だ。革命を防ぐための戦争がはじまり、戦争の拡大によって1793年徴兵制が制定された歴史がある。市民革命をきっかけとした戦争から徴兵制が生まれたわけだ。こうした背景からホリエモンは徴兵制反対の主張する学生団体が「民衆の歌」を歌うことを批判したようだ。

 

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