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実は映画通!? ホリエモンがコメントを寄せた2015年注目の映画はコレだ!

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おすすめ映画, その他, 堀江貴文

宇宙ロケット開発やアプリのプロデュースなど、幅広く仕事を抱えるホリエモン。実は新作映画のコメント依頼も多く、仕事で多くの作品を鑑賞している。今回は、そんな”映画コメンテーター”ホリエモンの注目映画を一挙ご紹介!

『天空の蜂』

http://tenkunohachi.jp/

原子力発電所のテロを描いた、社会派サスペンス映画。

原発推進派は原発がゼロリスクでなく時には事故が起きることを正直に告白した上で有用性を主張すべきだし、反対派は感情論で何でも反対、どんな手段を用いても阻止すべき的な短絡的な動きをしてはならないよ、という戒めの映画。その裏には感情を表に出さず黙々と働く、しかし時には非難を恐れて自分の意見を言わない卑怯な大衆が隠れている。言い訳を許さない映画。ー堀江貴文

『日本のいちばん長い日』

http://nihon-ichi.jp/

1945年夏、軍部の反乱から終戦に至るまで、敗戦前夜の”いちばん長い日”を荒々しく描いた作品。

敗戦を認めるという極限状態の中冷静になれる人物とそうでない人物との差がくっきりでてくる。その人間ドラマを追う物語。極限状態こそ冷静になるべきというのがよくわかる ー堀江貴文

『サバイバー』

http://survivor-movie.jp/

9.11以降、テロ防止に奮闘するアメリカ大使館職員の過激な戦い。

ロンドンにあるアメリカ大使館に新しく入った外交官はワシントンDCから派遣されてきたエリート。ロンドンにいるテロリストがアメリカ本土に上陸してテロを計画しているのではないかという疑いを持って調べていたら色々な難局に巻き込まれていく。終いには身内からも疑われる事となり追われる立場となるが、そんな凄い状況になってもアメリカの為に命をかけて頑張るっていう話なんだけど、やっぱりアメリカって世界中の多くの人たちから憎まれてるマッチョな国って感じがするよねぇ。。実際に未遂に終わったテロは多数あるんだろうけど、よくこの状況で守っていると思う。。ー堀江貴文

『ヒトラー暗殺、13分の誤算』

http://13minutes.gaga.ne.jp/

ヒトラー暗殺を企てた、田舎町に住む心優しい青年の物語。

ドイツの田舎町に住むちょっと正義感の強いちょっと内向的なモテ男。他人に対する思いやりが強すぎるようだ。そして、その思いが強すぎて当時の最高権力者ヒトラーへのテロを思いつく心優しい男。ー堀江貴文

『ピエロがお前を嘲笑う』

スクリーンショット 2015-10-03 14.40.43

http://pierrot-movie.com/

出頭した天才ハッカーの食い違う供述、最後は誰もが騙される、驚愕のマインドファックムービー。

主人公の非モテぶりもコンピューターの世界もすごくリアル。しかしそれに気をとられていると、仕掛けられた罠にまんまと嵌る。十分に挑戦する価値のある映画だ。ー堀江貴文

『ドローン・オブ・ウォー』

ドローン・オブ・ウォー

http://www.drone-of-war.com/

無人戦闘機を使った現代の戦争、その生々しい実態が浮かび上がる。

これほどまでに精神的負担が厳しいとは思わなかった。画面内でボタンを押せば人を殺せてしまうのだ。アフガニスタンでドローンに瞬殺されてしまう罪もない市民たち。もちろん戦闘員もいるのだけど、一緒に民間人も殺されてしまうのでやっていることはテロリストと大差ない。そしてこれからもテロとの戦い、その応酬は続いていく。ー堀江貴文

 

▼予告編