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私のおすすめガジェット『Canon iVIS miniX』

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いままでビデオなどは人に撮影してもらっていたものだが、最近ではニコ生やYouTuberなどの存在もあり自撮りする人も多いだろう。そんな時に役立つのが、今回紹介するカメラ。たまにホリエモンチャネルの寺田カメラとしても使っているのだが、それなりに使えるのである。

軽量コンパクトで多機能

ivis1

http://cweb.canon.jp/ivis/minix-sp/index.html

少し前までのカメラといえば、結構大きめで持ち運ぶには微妙なサイズであった。ところが、コイツは約240gで大きさもタバコの箱を一回り大きくした程度。手ぶれ補正機能もついているので歩きながらブレのない撮影ができ、YouTubeなどの動画作成にもかなり役立つ。

最大160°を撮影できる広角レンズがついているので視野角が広く、実際にその場にいるかのような臨場感を再現することができるし、自由な方向に動かせるバリアングル液晶と本体内蔵のスタンドを使えば、確認をしながら置き撮りや自撮りができる。操作も専用のアプリをスマホにダウンロードするとリモコンになるのでライブビュー映像やセルフタイマー機能の他に、家の監視カメラとして留守番中の子供やペットの様子も見れたりもする優れもの。また撮影した映像をワイヤレスでスマホに転送できるので、他の人とシェアして楽しめるのもGood。

これだけの性能ながら価格もお手ごろ

Canon デジタルビデオカメラ iVIS mini X 対角約170度 1,280万画素CMOSセンサー IVISMINIX

そして旧モデルから大幅に改善されたらしく、バッテリーと音声の質が向上しているようだ。旧モデルではバッテリーが約65分ほどであったのが約160分まで大幅に改善され、外出先で予備のバッテリーを持ち歩かなくても大丈夫なようになった。音声も大口径ステレオマイクロホンになったおかげかノイズが低減されているだけでなく、「オーディオシーンセレクト」といって録音モードが選べ、音楽の演奏向けの「音楽」、複数の人の声を聞き取りやすくする「ミーティング」など全7モードから選択できる。

値段はこれだけの性能で実売で35000円程度と、ビデオカメラとしては高くはない。ドライブ放送などにも使えそうだし、本格的な動画撮影をしようと考えているのであれば一台買ってみてもいいのでは?