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【安保法案】ホリエモン、SEALDsに対し 「暇人」 「恥の上塗り」

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安保法案への反対デモで注目されている学生グループ「SEALDs」に対し、ホリエモンがTwitterに以下の投稿。

さらに、安保法案をめぐった国会の公聴会に民主が「SEALDs」メンバーを推薦したというニュースに対しても、「恥の上塗り」と痛烈ともとれる批判。

<要するに>
「SEALDs」の活動に対しては一貫して否定的なコメントをしている。過去ツイートを読むと、SEALDsに否定的な発言をする背景には、デモ活動、安保法案へのホリエモンなりの考えがあるように読み取れる。また、安保法案関連での安倍首相への人格攻撃を痛烈に批判した。世間の危険な空気には、徹底的に意見、主張していくという。

デモで何か変わるの!?

ホリエモンがSEALDsに否定的なのはなぜなのだろうか。SEALDsの活動は”安保法案に反対するデモ活動”が主である。そもそもホリエモンは「デモ活動」と「安保法案」についてどう考えているのか。まずは「デモ活動」について過去のTwitterでの発言を見てみる。

以上のツイートから、デモ活動に対して「デモくらいで世の中は動かない」「時間の無駄」「投票など、もっとスマートなやり方がある」とホリエモンは考えているようだ。

安保法案ってそんなに重要!?

次に、「安保法案」についてはどうだろうか。こちらも過去のTwitterの発言を確認してみる。

これらのツイートを読むと、安保法案に関しては「デモまでやる意義があることなのか」「賛成反対、正直どちらでもいい」「安保法制で戦争へ向かうとか完全に短絡思考」「司法制度改革などの国民にとってより重要な法案がある」といった考えのようだ。ホリエモンのSEALDsに対する「暇人」「恥の上塗り」の発言の裏には、こうしたデモ活動や安保法案への考えがあるのだろう。

安倍首相への人格攻撃を批判「傷ついてると思うよ」

また、安保法案に対する反対意見が、時として安倍総理への人格攻撃にもつながっているとして、一部の行き過ぎた言動を批判している。

傷ついてないという意見に対しては「傷ついてると思うよ」とコメント。

世間の危険な空気に対し「徹底的にやります」

デモ活動や安保法案の是非、人格攻撃など、様々な世の中の現象や意見にたいして、逐一反応しているホリエモン。デモに参加する人を「暇」と非難するが、そういった人々を相手にするホリエモンこそが暇なのでは?という意見に対して、以下のように返答をした。

様々な要因で、時として世間の空気が危険な方向に向かうことがある。そのような空気に常に敏感で、時に騒動の渦中にもいたホリエモンだからこそ感じている危機感もあるのかもしれない。これからもそうしたことをスルーせず、徹底的に意見、主張をしていくようだ。

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