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ホリエモン「そろそろ価格崩壊が起きそうだ」テレビ広告の今後を予測

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一般消費者のモバイルアプリ利用時間が初めてテレビ視聴時間を超えたというニュースを受けて、ホリエモンがNewsPicksおよび自身のTwitterで以下のコメントを投稿した。

これに対してNewsPicksには同様のコメントが多く寄せられ、いわゆる「テレビ離れ」や、「スマホをいじりながらテレビはながら見」といったライフスタイルの変化が改めて浮き彫りになった。特に大学生など若年層の間では、月あたりほとんどテレビを見ない、そもそもテレビを持っていないといった意見も目立つ。

テレビ離れは誰もが感じていたこと !?

記事によると、メディアに触れるスタイルの変化を裏付けるデータがアメリカで公表されたとのこと。アメリカの平均的な消費者は、毎日168分間テレビを視聴しているのに対して、アプリの利用時間は198分間で、いよいよアプリ利用時間がテレビ視聴時間を超えたのだ。

以前からホリエモンも注目するNetflixなどの動画ストリーミングサービス。これらでも、視聴媒体としてスマホが大きな存在感を示すなど、今後の人々のメディア接触スタイル、それによる広告などのビジネスモデルの変化に引き続き注目が集まる。

これまでメディアの王様と呼ばれ、広告収入で大きな利益を上げてきたテレビ。アメリカでの調査ではあるが、視聴時間でスマホに追い越される形となった今、テレビ広告の価格破壊につながりかねないという事は、ホリエモンが口にするまでもなく、多くの人が自然と感じていた事なのかもしれない。