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話題のDMM.make AKIBAに1日Drop in利用してみた 後編

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今何かと話題のハードウェアスタートアップなど、テクノロジー系のベンチャーが集まるという、DMM.make AKIBAへ潜入してみました。

1日だけ利用できるDrop-in利用ができるそうなので、東京出張の際にシェアオフィスとして活用してみた所、かなり快適だったので今回はその様子を紹介してみたいと思います。

クリエイティブ心をくすぐるオシャレなオフィス

DMM.make AKIBAの内装は、どこもとてもオシャレです。クリエイターたちが働きやすいように、参考となる書籍が揃っていたり、オフィス内で軽食やドリンク類なども提供されています。(※ただし、機械を触る時はアルコール類は禁止!)

フロアの廊下一面に広がった黒板には、各種イベントやワークショップ情報などが満載。会員以外でも参加できるものもあるので、サイトなどでチェックしておくといいかも?

食事も問題なくできます

Drop-inの利用時間は12時間。ちなみにDMM.make AKIBAは24時間営業なので、長居することも可能です。しかしそんな時に気になるのが、食事。でもご心配なく。一時外出をすることもでき、周囲にはご飯を食べる所もたくさんあります。

近年急激に発展してきた秋葉原は、海外向けの観光地としても注目されているので、周囲にはたくさんのグルメスポットも増えてきました。DMM.make AKIBAの一階にも手頃なお店があったので、今回はそこでランチを食べることにしました。周りはサラリーマンの方たちも多かったですね。

開放的で活気あるシェアオフィス

12Fのコワーキングスペースは、様々なベンチャー企業たちで賑わっていました。大体お昼前から、たくさんの人が出社してくるようで、それに伴い、オフィス内も段々活気が出てきます。今日は途中で立ったまま動ける二輪車のガジェットに乗っている方も居たりして、なかなか飽きないオフィスでした。

また、午前中には既にオフィスで仕事をしている人たちも見かけ、もしかして徹夜……?というようなクリエイターたちの熱気も感じることができます。やはり若い方たちが多く、近年の様子がIoTのカンブリア爆発と言われているような、最近のハード系ベンチャーの勢いが感じられました。

ハードウェアベンチャーには間違いなくオススメ

ということで、AM10時頃から夜6時頃まで利用させて頂きました。今回は紹介しきれませんでしたが、同フロアには法人利用やグループ向けのスペースもあり、ハード開発が必要なら間違いなくオススメだと言えます。

堀江貴文氏が出資する、インターステラテクノロジーズのオフィスもこちらにあり、これからも注目のハードウェアベンチャーがたくさん生まれてきそうな予感がしました。私もハードに関しては全くの初心者でしたが、今回利用したことで3Dプリンタに関することが分かり、作りたかった物の相談にも乗ってもらったので、このアドバイスを参考にして、これからもモノづくりに励んでみたいと思います。

ぜひ皆さんも、一度利用されてみることをオススメしますよ!