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話題のDMM.make AKIBAに1日Drop in利用してみた 前編

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今何かと話題のハードウェアスタートアップなど、テクノロジー系のベンチャーが集まるという、DMM.make AKIBAへ潜入してみました。

1日だけ利用できるDrop-in利用ができるそうなので、東京出張の際にシェアオフィスとして活用してみた所、かなり快適だったので今回はその様子を紹介してみたいと思います。

DMM.make AKIBAとは?

DMM.make AKIBAとは、ユニークな経営で噂の亀山敬司会長率いるDMM.comがプロデュースする、東京都秋葉原にあるモノづくりラボです。シェアオフィスとして利用可能なDMM.make AKIBA Baseと、各種ハードウェア開発機材が揃っているDMM.make AKIBA Studioの二つに分かれています。

秋葉原駅から徒歩数分と、アクセスしやすい位置にあり、オフィス街の周囲には様々なサラリーマンの姿や、サブカル系で有名なエリアということで、ビラ配りをするメイドさんたち、そして最近では海外からの観光客など、バラエティに富んだ多様な人たちの姿が見られることが特徴です。

 

Drop-in利用の仕方

本来なら事前にネットで会員登録が必要なそうなのですが、今回はそれを知らずにオフィスビルの方から訪問してしまいました。本当は連絡後、ビルの裏の搬入口の方から入場することになります。(FamilyMartの横の入り口)

会員情報をネットにて登録後、受付にて一日の使用料金をクレジットカードで支払います。何か事故があった時のために、きちんと血液型や緊急連絡先まで記入が必要です。……安全管理には、十分注意しているみたいですね。

 

ガイダンスを受ける

登録が済むと、シェアオフィスであるBaseの方は使用することができます。ただし、何らかの機材を使用したいという場合は、予めガイダンスを受ける必要があります。今回は、14:00から行われるガイダンスを予約しました。ガイダンスは10FのStudioにて行われます。

規約の書類に沿って説明を受け、その後実際にStudioの中を見ながら、テックスタッフに各機材や使用の際の注意事項など、使用方法の説明を受けます。何か分からないことや質問などあれば、この時に聞きましょう。私は、3Dプリンタのことについて教えてもらいました。

 

コワーキングスペースへ

1時間弱でガイダンスも終わり、これで晴れて機材も使うことが可能です。事故が起きないように、服装などの注意もありますので気をつけて下さいね。

そして、12Fにあるコワーキングスペースへ向かいます。途中にある各種ドアは、渡された会員カードをピッとかざすことで開けられます。10Fと12Fの間は、エレベーターと階段のどちらでも移動することが可能です。

では次回、実際に一日過ごしてみた感想をお届けしたいと思います。